価格よりもデザイン

ハート

指に合ったデザイン

本来は結婚の契約として婚約指輪が渡されるものですが、それを知っているのはほんの1部の人だけです。昔はプロポーズをするときに一緒に渡すのが一般的でしたが、最近は変わりつつあります。結婚の言葉を伝えた後、時間を合わせて2人で選びに行くパターンが多いようです。婚約指輪の宝石に決まりはありませんが、かたい絆で結ばれるようにと、世界一強度の高いダイヤモンドが選ばれています。 大きさではなく品質ですべてが決まると言われているので、カット技術やカラーをチェックしておきましょう。また、一時期婚約指輪の相場は給料の3ヶ月分が基準と考えられていたこともありましたが、それはジュエリーブランドの広告で広まった言葉です。相場は年代によって違いがあり20代は25万円、30代、40代になると33万円になります。実際に喜ばれているのは、価格が高いものではなく、シンプルでデザインが良い商品です。また、サプライズで婚約指輪を渡すときはサイズ選びで失敗しないよう注意しなければなりません。サイズを聞いておくのがベストですが、分からない場合は購入してから直してもらえるブランドを選びましょう。また、手のかたちは十人十色で、リングのデザインも指に合ったものを選ぶのが基本です。指が長い人は少しごつめで幅が太いもの、反対に短い場合はウェーブやVカットが似合います。指が細い人はやや細みのリング、太い人はゆるやかなS字カーブをセレクトしましょう。